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DrummerとDancer

今週末の福井では、21日にベリーダンスリズムのWSも行います。
今ではそんなに珍しくないかもしれないけど、ritamでは何年も前から、リズムや生演奏とのWSを開催してきました。
ダンサーのみがタイコを叩いて、交代で踊るパフォーマンスも10年前にやっています。

今は代表的なリズムの名前を、プロダンサー達は必修項目として知ってるでしょう。
私のWSはもちろんリズム名も使いますが、それを覚えてもらうよりも、リズムのスケールをさっと感じて反応できるような内容にしています。
どこにどのようにノッていくか。もちろん正解は1つじゃなくてなくていいんですが、これがそれっぽいよという事を付け足していきます。
私自身、踊りもリズムについても机上や資料で身に付けたものではないので、皆さんに伝えられるのはlogicalではなくEmotionalです。

それと!
最近はドラマーとダンサーの関係性、ドラムソロや即興の組み立て方的なWSも目にするのですが、その際には、これだけが正しいっていうことはないって言っておいて欲しい。

ダンサーが指揮者になって〜みたいな考え方が主流だと思うんですが、これは個人の考え方もあるから!
それを忘れてると、一時のベリーダンス界で、エジプシャンスタイルが正当!みたいになっちゃってたのと同じだから。

ドラマーの性格によっては、こちらから音を要求すべきな時もあるけど、私は指揮者になるつもりなんかない。
私はその時にある音の為に踊ってるし、もっと大きなものの為に踊ってる。

アイコンタクトとかも好きじゃない。演奏者の顔も、最小限しか見ないよ。
でも、いつも完全に即興のドラムソロ成り立ってる。ちゃんといいconversationになってると思う。

そんなふうに踊ってるダンサーもいるよー、それは個性だから!

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